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出産・育児 |
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妊娠したら |
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◆母子健康手帳
妊娠したときは、保健センターまたは総合福祉センター、最寄りの市民センターに妊娠届を出し、母子健康手帳の交付を受けて下さい。妊婦健診も同時に行われるところもあります。
◆出産施設・妊婦健診
はりまの医療機関の産婦人科の施設一覧をご覧下さい。
◆母親学級
初めてお母さんになる人のために、妊娠中の心得、お産の準備、赤ちゃんの保育などを指導します。
日時・場所については、最寄の保健センターまたは総合福祉センターなどでお尋ねください。
また、産婦人科でも実施しているところもあります。
◆妊婦健康相談
日時・場所については、最寄の保健センターまたは総合福祉センターなどでお尋ねください。
◆妊婦訪問指導
妊娠している方を対象に、妊娠に伴なう健康管理について訪問指導を行っています。希望者は母子健康手帳交付時に提出する妊娠届出書に記入いただくか、健康推進課へご連絡ください。
◆出産費用
保健上必要があるにもかかわらず経済的理由により、病院などの出産が困難な妊産婦のみを対象に、指定の助産施設において出産していただくための入院助産制度があります。
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出産したら |
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まず下記の手続きを行いましょう。
| 種類 |
いつまでに |
誰が |
どこへ |
持っていくもの |
注意すること |
| 出生届 |
生まれた日から14日以内 |
父または母 |
本籍地、住所地、出生地のいずれかの市区町村役場 |
1. 出生届書(医師または助産師の出生証明書が必要)
2. 印鑑[認印]
3. 母子健康手帳
4. 国民健康保険証(加入者のみ) |
子の名に使える漢字は常用漢字か人名用漢字 |
| 健康保険 |
国民健康保険なら最寄の役所、社会保険なら会社 |
1.印鑑
2.被保険者証
3.母子健康手帳 |
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| 乳幼児医療 |
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保健センターまたは総合福祉センター |
1.保険証
2.乳幼児医療費受給者証(申請により交付) |
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| 児童手当 |
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所得制限あり |
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育児 |
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◆新生児訪問指導
新生児を対象に、家庭訪問による育児指導を行います。
希望者は出生後28日以内に、母子健康手帳についている「出生連絡票」を健康推進課へ送付して下さい。
◆4か月児健康診査
保健センターで、小児科・整形外科の専門医による診察のほか、育児等の相談を行っています。
対象者には、日程などの通知を出しています。
◆10か月児健康診査
市内の指定小児科医療機関において、10か月児の健康診査を行っています。
対象者には、個別に通知を送付しています。
◆1歳6か月児健康診査
保健センターで、小児科・整形外科・歯科の専門医による診察のほか、育児相談を行っています。
対象者には、日程などの通知を出しています。
◆3歳児健康診査
保健センターで、小児科・眼科・歯科の専門医による診察(必要時耳鼻科医の診察)、尿検査、育児相談を行っています。対象者には、日程などの通知を出しています。
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予防接種 |
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| 種類 |
適切年齢 |
接種方法 |
接種時期 |
| 急性灰白髄炎 (ポリオ) |
生後3月〜90月未満 |
6週間以上の間隔をあけ、ワクチンを2回経口投与する。 |
5月・11月 |
ツベルクリン反応
BCG接種 |
生後4月〜48月未満
(生後4月〜12月がのぞましい) |
ツベルクリン反応陰性の子どもに1回BCG接種 |
通年
(5月・11月を除く) |
| 日本脳炎 |
1期初回 生後6月〜90月未満
(3歳からがのぞましい) |
1期初回は1〜4週間間隔で2回 |
通年 |
1期追加 生後6月〜90月未満
(4歳からがのぞましい) |
1期初回終了後概ね一年後に1回 |
| 2期 9歳〜13歳未満 |
1回接種 |
| 3期 14歳〜16歳未満 |
1回接種 |
| 麻しん(はしか) |
生後12月〜90月未満
(1歳を過ぎたらできるだけ早く受けましょう) |
1回接種 |
通年 |
三種混合
(百日せき、ジフテリア、破傷風) |
1期初回 生後3月〜90月未満
(生後6月〜12月がのぞましい) |
1期初回は、3〜8週間間隔で3回接種 |
通年 |
1期追加 生後3月〜90月未満
(生後6月〜12月がのぞましい) |
1期初回接種後、12月〜18月後に1回接種 |
二種混合
(ジフテリア、破傷風) |
2期 11〜13歳未満 |
1回接種 |
通年 |
| 風しん |
生後12月〜90月未満 |
1回接種 |
通年 |
※ 急性灰白髄炎(ポリオ)とツベルクリン反応・BCG接種は集団接種、その他は個別接種
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